ワンちゃんの抜糸終了、やっぱり転移がありました

先日、乳腺腫瘍摘出手術後の抜糸をおこないました。

首にカラーを付けられたワンちゃん、あちこちぶつけてだいぶボロくなりました。

先生にも随分ぶつけたねぇと言われてしまいました。

乳腺が腫れていたためしっかり腫瘍がないか確認できませんでした。

今回、抜糸と同時に腫瘍をチェック。

やはりしこりがありました。

ショックですが、覚悟はしていました。

大きくなるかもと先生、ですが様子をみた方がよいと判断。

急に大きくなるようだったら連絡してくださいと言われました。

ワンちゃんは元気一杯、カラーが取れて嬉しいのかテンション高め。

ちょうどカラーをしていた時期は暑くて大変でした。

よかったねぇ、スッキリしたねぇ。

ワンちゃんも早く家に帰りたいらしく入り口にスタンバイ。

そんなときご夫婦がボーダーコリーを抱き抱えて入って来ました。

ご夫婦とも目が赤く、ワンちゃんはぐったりしていました。

暑くて熱中症になるワンちゃんも少なくない、具合が悪くなり連れてきた様子。

ちょっと切ないです。

少し話し声が聞こえましたが、寿命のよう。

いつかは必ず訪れる別れの時。

我が家も経験がありますが、ツラい。

家族の側で看取る選択をしたご夫妻、ワンちゃんを抱き抱え、車に戻りました。

ワンちゃんが苦しむ姿は可哀想です。

でも受け入れないといけない時は必ずやってきます。

我が家のワンちゃんも毎日、体をチェックしてのんびり過ごせるように尽くしたいと思います。

現在12歳、高齢です。

いろいろ考えてしまいました。女性 ひげ 脱毛 ミュゼ